No.128-技能ビザにより外国人スポーツトレーナーを雇用する場合に必要な指導に係る実務経験又は国際大会への出場経験


 

Q 技能ビザで外国人スポーツトレーナーを雇用する場合に必要な指導に係る実務経験又は国際大会への出場経験について教えてください。

 

 


 

A

<求められる要件>

⇒ 外国人スポーツトレーナーを雇用する場合、技能ビザを検討することになり、要件は日本人が従事する場合に受ける報酬と同等額以上の報酬を受けることに加えて、下記の通りとなります。

 

「スポーツの指導に係る技能について三年以上の実務経験(外国の教育機関において当該スポーツの指導に係る科目を専攻した期間及び報酬を受けて当該スポーツに従事していた期間を含む。)を有する者で、当該技能を要する業務に従事するもの」、

又は、 「スポーツの選手としてオリンピック大会、世界選手権大会その他の国際的な競技会に出場したことがある者で、当該スポーツの指導に係る技能を要する業務に従事するもの」であることが必要です。

 

分かりやすくいえば、外国人スポーツトレーナーを技能ビザで雇用する場合、その外国人が「指導について3年以上の実務経験があること」又は「国際大会への出場経験があること」が必要になります。