No.132-外国人フラダンサーの雇用


 

Q 外国人フラダンサーを日本へ招へいして、雇用する場合の就労ビザについて教えてください。

 

 


 

A

<検討するビザの種類>

⇒ 外国人フラダンサーを雇用する場合、該当可能性のあるビザは下記の通りとなり、その外国人が行う業務内容により、ビザの種類が変わってきます。

 

フラダンスのショーがメイン業務である場合 ⇒ 興行ビザ

フラダンスの講師がメイン業務である場合 ⇒ 芸術ビザ

 

この点、興行ビザで外国人フラダンサーを雇用する場合、「興行により得られる報酬の額(団体で行う興行の場合にあっては当該団体が受ける総額)が一日につき五十万円以上であり、かつ、十五日を超えない期間本邦に在留して演劇等の興行に係る活動に従事しようとするとき」等では、許可基準が緩和されます。