外国人従業員が関連会社へ人事異動した場合の企業内転勤ビザ



企業内転勤ビザで認められる関連会社の範囲

関連会社とは、会社が出資、人事、資金、技術、取引等の関係を通じて、財務及び営業・事業の方針の決定に関して重要な影響を与えることができる子会社以外の会社等をいい、関連会社への異動も企業内転勤の範囲に含まれます。


例えば、「A親会社」、「B子会社」、「C関連会社」及び「D子会社の関連会社」があったとした場合、次のようなケースが、企業内転勤ビザの対象となるケースです。


①「A親会社」⇔「B子会社」と「A親会社」⇔「C関連会社」で外国人従業員が異動するケース。


②「B子会社」⇔「D子会社の関連会社」で外国人従業員が異動するケース。


ここで注意すべき点は、関連会社間での異動、親会社と子会社の関連会社間での異動は、企業内転勤ビザの対象範囲外の異動となります。




 

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