ビザ申請を行う場所と申請できる人



Q ビザ変更(在留資格変更許可)、ビザ更新(在留期間更新許可)、再入国許可等の各種ビザ申請はどこで行えばいいのですか?また、自分に代わって他の人が申請しても大丈夫ですか?





A ビザ変更(在留資格変更許可)、ビザ更新(在留期間更新許可)、再入国許可等の各種ビザ申請は、申請人の住居地を管轄する地方入国管理官署で、直接申請人本人が出頭して行うのが原則です。

 

ただし、以下の者は申請人に代わって、申請書類の提出等の手続を行うことが可能です。      

 

(1)代理人

申請人の法定代理人

 

(2)取次者

・ 受入れ機関等の職員(地方入国管理局長の承認が必要です。)

・ 弁護士や行政書士(地方入国管理局長に届出が必要です。)

・ 親族若しくは同居人等(申請人が16歳未満の場合又は疾病等の事由により本人が出頭できない場合。)      

 

 

なお、代理人・取次者によりビザ変更・ビザ更新に関する申請書類の提出等が行われる場合、申請人は地方入国管理官署への出頭は要しないことになりますが、入管において直接尋ねたい点があるときは、出頭が必要になることもあり、申請人本人が日本に滞在していることが必要です。