配偶者との死別・離婚と入管への届出



Q 外国人が配偶者と死別・離婚した場合に何か入管へ届出をする必要がありますか? また、ビザの種類により届出に関して差異が生じますか?

 

 



A 「日本人の配偶者等ビザ」、「永住者の配偶者等ビザ」、「家族滞在ビザ」、「特定活動(ハ)ビザ」で在留されている外国人の内、配偶者としての身分がビザの基礎になっている場合のみ、配偶者と離婚又は死別したときは、地方入国管理局に届け出る必要があります。


もっとも、「定住者ビザ」で在留している外国人については、離婚等をした場合について届出をする必要はないとされています。


なぜなら、定住者ビザは日本人の配偶者等ビザと異なり、配偶者の身分を有することから、ビザが認められたわけではなく、その他種々の事情をも考慮した結果、「法務大臣が特別な理由を考慮し一定の期間を指定して居住を認める者」という地位にあるためです。





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