No.371-個人事業主・フリーランサーと就労ビザ


 

Q 私は、今の会社を辞めて、通訳・翻訳業務で会社から業務委託をうける形で個人事業主として独立したいと考えています。

 

そこで、個人事業主・フリーランサーとして業務委託契約を締結して就労する場合、雇用契約ではない契約類型で就労する場合と異なり、ビザ申請をする上でどのよう点に留意する必要がありますか?

 

 


 

A

<業務委託契約と就労ビザ>

⇒ 雇用契約でなくても、一定の業務量がある業務委託契約等であれば、技術・人文知識・国際業務ビザ等の就労ビザが認められる可能性があり、売上高が多額になってくる場合には、経営・管理ビザに該当する可能性があります。

 

ただし、ビザの許可を確実にするという観点からは、できる限り長期の契約期間が望ましく、例えば契約期間が3ヶ月しか無いようなケースは望ましくありません。