無職の期間が長かった場合における転職時のビザ更新



Q 私は、前職で3年の人文知識・国際業務ビザで海外取引担当業務を担っていましたが、その勤め先が業績不振ということで、倒産してしまいました。その後、転職活動を始めましたが、様々な事情から、転職活動自体を中断し、母国に帰りそこで1年半以上過ごしていました。


そして、つい最近日本に戻ってきて、この度改めて同じ職種での採用が内定し、それと同時に、人文知識・国際業務ビザの更新時期が迫ってきました。


そこで、質問なのですが、転職活動を一時的に中断して母国に帰国したことは、ビザ更新の観点からどのように評価される可能性がありますか?





A 正当な理由がないにもかかわらず、3ヶ月以上ビザで認められた活動を行わない場合、ビザが取り消されることがあることから、1年半以上母国に帰国していた本件では、ビザ更新が難しくなる可能性があります。