No.384-転職時に就労資格証明書交付申請を行うのが望ましい理由


 

Q 私は、中国料理店でコックとして技能ビザで勤務していたのですが、近々閉店するというので、別の中国料理店に転職しました。転職が上手くいってよかったのですが、今の技能ビザの期限が1年半残っております。

 

まだ次回のビザ更新まで時間がありますが、私としては、次回のビザ更新を確実に行いたいと考えています。

 

どのように対策をしていけばいいのでしょうか?

 

 


 

A

<就労資格証明書の位置付け>

⇒ 再就職から次回のビザ更新までの期間が長くなると、次回の申請時にビザが付与されるのか不安を抱えたままになることがあります。

 

そこで、新しい職場での仕事がビザで認められる活動なのかを就労資格証明書交付申請を行って事前に確認することができます。

 

この就労資格証明書が交付されると、次回のビザ更新はよほどの事情がない限り、そのまま許可されるのが一般的です。

 

そのため、転職時に就労資格証明書の交付を受ければ、日本で安心して仕事が続けられることになります。