自宅待機中にビザの期限を迎える場合



Q  現在、私は日本の大学を卒業後、貿易会社に人文知識・国際業務ビザの在留資格で海外取引担当者として就職し、休むことなく勤務していたのですが、先日会社都合で自宅待機となってしまいした。

 

そんな中、もうすぐ人文知識・国際業務ビザの更新期限を迎えることになるのですが、自宅待機中にビザの期限を迎える場合、手続的にどのようにしたらいいのでしょうか?

 

 



A ビザの期限が到来した時点で、雇用先企業から、残りの待機期間が1か月を超えない旨の説明が行われた場合、在留期間更新許可申請を受け付けてもらえ、復職を確認した上、在留期間更新許可の許否が判断されます。
 
また、ビザの期限が到来した時点で、残りの待機期間が1か月を超えることが予定される場合、待機期間の通算が180日以内であり、資格外活動等在留状況に問題がないときは、現に有するビザから「特定活動ビザ」への在留資格の変更許可がなされる場合があります。

 

なお、その後の待機継続を理由とする在留期間更新許可については、認められない取扱いとなっています。