No.410-在留資格認定証明書交付申請時の申請者と受付庁


 

Q 在留資格認定証明書交付申請を行う場合、その申請者は誰がなれますか?また、申請を受け付けてくれる場所はどこですか?

 

 


 

A

<在留資格認定証明書交付申請に係る申請者・代理人・申請場所>

⇒ 在留資格認定証明書の交付申請を行える申請者は、下記に掲げる者となります。  

 <申請者>

1. 申請本人

2. 代理人又は申請本人の法定代理人

3. 申請取次者

 

申請を受け付けてくれる場所に関して、上記1の申請本人が在留資格認定証明書の交付申請を行う場合、申請本人の住所地を管轄する地方局等及び出張所にて申請を行うことになります。

 

そして、申請本人ではなく、上記2の代理人が在留資格認定証明書を交付する場合、主要なビザに関して、下記の場所で申請することになります。

 

 <代理人と申請場所>

日本人の配偶者等ビザ等の居住資格で親族が代理人として申請する場合

⇒ 親族の住居地

 

研修ビザで申請本人を受け入れる機関の職員が代理人として申請する場合

⇒ 機関の所在地

 

企業内転勤ビザで申請本人が転勤する日本の事業所の職員が代理人として申請する場合

⇒ 機関の所在地

 

研究ビザ、技術・人文知識・国際業務ビザ及び技能ビザで申請本人と契約締結している日本の公私の機関の職員が代理人として申請する場合

⇒ 機関の所在地