ビザ申請時の提出資料における「証する文書」と「明らかにする資料」の違い



Q ビザ申請時に提出資料として、「~を証する文書」や「~を明らかにする資料」が求められますが、用語の使い方及び意味合いにおいて両者に違いはありますか?

 

 



A 「~を証する文書」は、第三者的立場で作成される等、社会通念上客観性を有する事が認められる文書をいい、政府関係機関等の公的機関からの証明だけに限られない文書です。


反対に、「~を明らかに証する資料」は、申請人等が作成した資料や既存の資料でも足りる場合があるという意味で「~証する文書」とは異なる使い方がなされます。

したがって、「~を証する文書」と「~を明らかにする資料」との間には、用語の使い方及び意味合いにおいて、違いがあるといえます。