提出された立証資料だけでは在留審査が困難な場合



Q もし、ビザ変更(在留資格変更許可申請)等の在留審査において、入管に提出した立証資料しただけでは審査が困難と判断された場合、どうなりますか?

 

 



A 提出した立証資料では在留審査が困難と判断されても、資料提出通知書により提出期限が定められ、資料の追加提出が求められます。

 

この場合、原則として同通知書の発送日の翌日から起算して7日~10日以内に立証資料を提出する必要があります。

 

もし、この期限内に提出しなければ、再度の提出が求められ、それでも立証資料を提出しなければ、現にある資料をもって審査が行われます。