高度人材外国人としての認定と配偶者の就労



Q 高度人材外国人として認定されると、配偶者の就労面においてメリットがあると聞いているのですが、具体的にどのようなメリットがあるのですか?

 

 



A 通常、教育ビザ、技術・人文知識・国際業務ビザ等に該当する活動を行おうとする場合、これらのビザ(在留資格)を得る必要があり、かつ、これらの在留資格を得るためには、学歴又は職歴に関する一定の要件を満たす必要があります。

 

しかし、高度人材の配偶者の方がこれらのビザ(在留資格)に該当する活動を行おうとする場合は、高度人材の配偶者として「特定活動」の在留資格で行うことができ、かつ、学歴・職歴の要件を満たす必要がありません。

 

ただし、高度人材本人と同居し、かつ、日本人と同等額以上の報酬を受けることは必要とされます。