高度人材外国人としての認定と家事使用人の帯同



Q 高度人材外国人として認定されると、家事使用人の帯同においてメリットがあると聞いているのですが、具体的にどのようなメリットがあるのですか?

 

 



A 通常、経営・管理ビザ又は法律・会計業務ビザで在留する一部の外国人についてしか外国人家事使用人の雇用が認められていませんが、高度人材については、本国で雇用していた家事使用人を帯同することや、13歳未満の子がいる等の事情を理由に家事使用人を雇用することが認められます。


ただし、高度人材の世帯年収が1000万円以上であること、本国で雇用していた家事使用人を帯同する場合は1年以上継続して雇用していること等、一定の要件を満たすことが必要です。