高度人材ポイント制と日本語能力



Q 「幅広い場面で使われる日本語を理解することができる能力」があると、高度人材ポイント制の計算上、ボーナス加点されますが、これは具体的にどのように証明しますか?


 



A  具体的な証明方法としては、日本語能力試験N1に合格する必要がありますが、これに限られず、他の日本語能力に関する試験での合格でも証明でき、例えば、BJTビジネス日本語能力テストにおいて480点以上を得点した者はポイント加算の対象となります。