教授ビザで短い在留期間しか許可されない場合



Q 教授ビザで1年といった短い在留期間しかもらえない場合は、どのようなときに生じますか?

 



 

A

<教授ビザで短い在留期間が許可される場合>

⇒ 教授ビザにおいて、下記のいずれかに該当していると、1年といった短い在留期間しか許可されない場合が出てきます。

 

① 大学等において非常勤職員として勤務するとき(カテゴリー2)。

② 3年の在留期間を決定されていた者で、在留期間更新の際、入管法上の届出義務の履行を行っていないとき又は義務教育期間にある子がいる場合においては小学校若しくは中学校に通学していないとき。

③ 職務上の地位、活動実績、所属機関の活動実績等から、在留状況を1年に1度確認する必要があるとき。

④ 就労予定期間が1年以下であるとき。

 

 

(参考)

カテゴリー1

大学等において常勤職員として勤務する場合

 

カテゴリー2

大学等において非常勤職員として勤務する場合