在留資格の取消手続と本人・代理人の不出頭



Q ビザ取消の対象者となった外国人本人又は代理人が意見聴取に出頭しない場合、どのように取り扱われますか?

 




A  ビザ取消の対象者となった外国人本人又は代理人が、「正当な理由なく」意見聴取に出頭しない場合、原則としてビザの取消処分が決定されます。


具体的には、① ビザ取消の対象となった外国人に対し、意見聴取通知書の発送後、正当な理由なく指定された期日に出頭しないとき、②代理出頭の申出に基づき、代理人からの意見聴取が許可された場合において、その代理人が正当な理由なく出頭に応じないときは、原則としてビザの取消処分がなされます。





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