在留資格取消手続と送達を受けるべき者



Q 在留資格取消手続に入ると意見聴取通知書及び在留資格取消通知書が送達されると聞きましたが、この送達を受けるべき者は誰なのですか?取消対象となる外国人本人だけが送達対象となるのですか?

 




A  在留資格の取消手続に入ると、送達手続が行われますが、この送達を受けるべき者は、取消対象とされる外国人のみならず、その者の法定代理人に対しても行うことができるとされます。


具体的には、取消対象とされる外国人が未成年者、成年被後見人、代理権付与の審判がなされた被補佐人・被補助人である場合、法定代理人に意見聴取通知書及び在留資格取消通知書を送達すれば、各通知書記載の事項に関し、効力が生じることになります。


 



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