同居の親族による住居地の届出の代理



Q 中長期在留者が自らと同居している親族に依頼して、住居地に係る届出又は届出後に返還される在留カードの受領を行わせることができますか?





A  まず、中長期在留者が16歳に未満である場合又は疾病その他の事由がある場合、中長期在留者と同居する16歳以上の親族は、次の順番に従って、住居地に係る届出及び在留カードの受領を行わなければなりません(下記に掲げる者は、代理届出義務者といわれ、住居地に係る届出と在留カードの受領を行う義務が課せられます。)。

 

1 配偶者

2 子

3 父又は母

4 1から3以外の親族

 

これらの代理届出義務者に該当しない場合でも、中長期在留者と同居している16歳以上の親族は、中長期在留者の依頼により、住居地に係る届出及び在留カードの受領を行えます(この場合、代理届出義務者ではないため、依頼を受けたら、必ず住居地に係る届出と在留カードの受領を行わなければいけないというわけではありません。)。

 

 



                           ご案内


 ビザ申請(就労ビザ・永住ビザ・配偶者ビザ)に関するお問い合せはこちら