在留資格認定証明書交付申請の取次



Q 在留資格変更認定証明書交付申請を行える者として、①日本に入国を希望する外国人本人、②外国人を受け入れようとする機関の職員その他の法務省令で定める代理人が定められていますが、他にも取次者の資格で在留資格変更認定証明書交付申請を行える場合があると聞きましたが、それはどのような場合ですか?





A  下記に掲げる者は、地方入国管理局長が相当と認めるときは、日本にいる外国人本人、外国人を受け入れようとする機関の職員その他の法務省令で定める代理人からの依頼を受けて、申請取次者として在留資格認定証明書交付申請に係る書類の提出及び提示を行うことができます。


・ 外国人の円滑な受入れを図ることを目的とする公益法人の職員で地方入国管理局長が適当と認めるもの

・ 弁護士又は行政書士で所属する弁護士会又は行政書士会を経由してその所在地を管轄する地方入国管理局長に届け出たもの





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