No.522-入管法第7条第1項第2号に掲げる上陸のための条件を欠く疑いがある場合



Q 外国人が日本で上陸申請する場合、「上陸のための条件」として、「我が国で行おうとする活動が、入管法に定める在留資格のいずれかに該当し、上陸許可基準のある在留資格については、その基準に適合すること」が求められますが、どのような場合に適合しないと扱われますか

 

 



A  次の場合には、「我が国で行おうとする活動が、入管法に定める在留資格のいずれかに該当し、上陸許可基準のある在留資格については、その基準に適合すること」に適合しないものと扱われます。

・ 提出又は提示された立証資料から在留資格該当性又は基準適合性が認められないとき

・ 日本において行う活動が虚偽のものでないとみとめられないとき

・ 立証資料中に偽変造又はその疑いがある文書が含まれているとき

・ 在留資格認定証明書が取り消されたとき