No.98-研究活動を行う場所(研究機関・一般企業)で判明する技術・人文知識・国際業務ビザと研究ビザの違い


 

Q 研究活動を行う場所により、技術・人文知識・国際業務ビザになったり、研究ビザになったりすると聞きましたが、本当でしょうか?

 

 


 

A

<外国人の研究活動>

⇒ 外国人が日本で研究活動を行う場合、その活動を行う場所が、研究機関のとき又は一般企業のときが考えられ、その外国人が研究活動を行う場所に応じて、付与されるビザが異なってくることがあります。

 

 具体的には、下記のようになります。

「研究機関に所属する場合」

 ⇒ 外国人が研究機関で研究を行う場合、付与されるビザは研究ビザとなります。

 

「一般企業に所属する場合」

 ⇒ 外国人が研究機関でなくても、一般企業に所属して、業務遂行のために基礎的・創造的研究を行う場合も、付与されるビザは研究ビザとなります。ただし、業務遂行に直接資する研究活動と評価される場合、技術・人文知識・国際業務ビザに該当します。